歯科助手の悩んでいること

休みづらい?勤務体制が気になる

歯科医院といえば土曜も治療していますし、最近では仕事帰りでも気軽に寄れるようにと夜遅くまでの治療が可能であったり、日曜も治療している歯科医院も増えてきています。そういった医院では歯科医師や歯科衛生士の数も多いと思いますが、歯科助手の勤務も遅くまで入りそう、休みがとり辛そうと気になります。

医師や衛生士の人数が足りていれば、歯科助手は不規則であっても週休2日制で取れることが多いです。アルバイトだと週1からでも大丈夫なところもあれば、週3以上であったり、募集するクリニックによります。主婦の方だと午前勤務が多くなりますが、学業を優先させたい学生さんの場合は、夕方からラストまでと遅めの勤務ができたりもします。自宅近くですと午前診療と午後診療の間の休憩が長く取れたりするので、少し帰宅して家事をしたり、用事を済ませたりする方もいます。

仕事がきつい!ついていけない

普通の事務とは違い、専門的な知識も必要になってくる歯科助手。
資格がなくても、患者さんに笑顔で接することができ、コミュニケーション能力がある、判断力もある、といった人を募集条件に挙げているクリニックが多いです。

歯科助手は医療行為に当たることはできませんが、患者さんと関わることが多く、とても幅広い仕事をこなさなければなりません。治療を怖がる小さなお子さんや、お年寄りの患者さんのサポートも歯科助手の仕事です。幅広い年齢の方と接しますので、接客が苦手、といった人にはきつく感じることもあります。

歯科助手の仕事は歯科衛生士もカバーできます。そのため歯科助手の仕事としてどこまで任せられるかによっても仕事の大変さは変わります。また、患者さんの多さによって左右されることも多いです。予約がいつも満員で、予約外で来院した患者さんの対応などもとなると、1人しかいない場合だときつく感じるかもしれません。


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